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冷たくて震撼とした
接吻
2006年 ファントム・フィルム

あらすじ(Yahoo映画から抜粋)
坂口(豊川悦司)は一家惨殺事件の犯人として自ら名乗りを上げ、
テレビの生中継で自身の逮捕劇を放映させた。そのニュースを
見ていたOLの京子(小池栄子)は、坂口がカメラに向かって
ほほ笑んだのを目の当たりにした瞬間、自分たちは同類だと
直感する。それまで孤独と絶望の中で生きてきた彼女は
仕事も辞め、無我夢中で事件を調べ始める。
レビュー(ネタバレ禁止ですが、今回は、やばい)
最後の問題のシーンの真偽については、
こう述べた人がいます
「ひとり殺したんじゃ死刑にならない、
ナイフが折れ、殺す手段を失った瞬間にとった
行動「接吻」。これがまさに、舌を噛み切って殺そうとする
最終手段。」
まさにこの解釈こそ、完全にこの映画を理解し得ており、
見終わったあとの感覚を震撼とさせる。
小池栄子さんもよかったですが、
豊川悦司さんの大ファンです。豊川さんの演技は、映画でも
ドラマでも、いつも期待通りです。
評価(自己採点)
100点プラスα
2006年 ファントム・フィルム

あらすじ(Yahoo映画から抜粋)
坂口(豊川悦司)は一家惨殺事件の犯人として自ら名乗りを上げ、
テレビの生中継で自身の逮捕劇を放映させた。そのニュースを
見ていたOLの京子(小池栄子)は、坂口がカメラに向かって
ほほ笑んだのを目の当たりにした瞬間、自分たちは同類だと
直感する。それまで孤独と絶望の中で生きてきた彼女は
仕事も辞め、無我夢中で事件を調べ始める。
レビュー(ネタバレ禁止ですが、今回は、やばい)
最後の問題のシーンの真偽については、
こう述べた人がいます
「ひとり殺したんじゃ死刑にならない、
ナイフが折れ、殺す手段を失った瞬間にとった
行動「接吻」。これがまさに、舌を噛み切って殺そうとする
最終手段。」
まさにこの解釈こそ、完全にこの映画を理解し得ており、
見終わったあとの感覚を震撼とさせる。
小池栄子さんもよかったですが、
豊川悦司さんの大ファンです。豊川さんの演技は、映画でも
ドラマでも、いつも期待通りです。
評価(自己採点)
100点プラスα
コメント : 0
粋(いき)だねえ
落語娘
2008年 日活

あらすじ(goo映画情報から抜粋)
「絶対、真打になる!」と、12歳の時に落語に目覚めて以来、
大学の落研で学生コンクールを総なめにしてプロの門を
たたいた香須美。
拾ってくれたのは奇行三昧で知られる業界の札付き・三々亭平佐だった。
一度も稽古をつけてくれないばかりか、不祥事を起こしてしまって、
寄席にも出入り禁止状態。
そんな破天荒な師匠にTV局から、これまで演じた者が必ず命を落とす
という禁断の演目「緋扇長屋(ひおうぎながや)」に挑む話が舞い込む…。
レビュー(ネタバレ禁止)
ミムラさんのファンにとりましても、憧れの女性像この上なく、
その瑞々しい演技に、さらに魅せられました。
(サマーズの三村さんじゃないですw)
落語ファンの私にとりましても、ミムラさんと落語の組み合わせは
夢の競演であります。
ミムラさん、落語の練習大変だったでしょうね。
師匠役の津川雅彦さんは、今回も十二分に堪能させて
いただきました。酔いしれました。
評価(自己採点)
これは、見て欲しい映画、オススメ中のオススメですねw
100点
2008年 日活

あらすじ(goo映画情報から抜粋)
「絶対、真打になる!」と、12歳の時に落語に目覚めて以来、
大学の落研で学生コンクールを総なめにしてプロの門を
たたいた香須美。
拾ってくれたのは奇行三昧で知られる業界の札付き・三々亭平佐だった。
一度も稽古をつけてくれないばかりか、不祥事を起こしてしまって、
寄席にも出入り禁止状態。
そんな破天荒な師匠にTV局から、これまで演じた者が必ず命を落とす
という禁断の演目「緋扇長屋(ひおうぎながや)」に挑む話が舞い込む…。
レビュー(ネタバレ禁止)
ミムラさんのファンにとりましても、憧れの女性像この上なく、
その瑞々しい演技に、さらに魅せられました。
(サマーズの三村さんじゃないですw)
落語ファンの私にとりましても、ミムラさんと落語の組み合わせは
夢の競演であります。
ミムラさん、落語の練習大変だったでしょうね。
師匠役の津川雅彦さんは、今回も十二分に堪能させて
いただきました。酔いしれました。
評価(自己採点)
これは、見て欲しい映画、オススメ中のオススメですねw
100点
コメント : 0
珍百景でましたあ
珍百景でましたあw
これは珍しい。
お昼に食べた長崎ちゃんぽんというカップめんのフタが
2枚重なっていました。

このカップめんの前後に作られたものは、
フタが無いかもしれませんから、気をつけてくださいってw
しかし、この「長崎ちゃんぽん」は、麺は仕方ないとして、
ちゃんぽんとは全然違う味で、あまりちょっと苦手な・・・。
ちゃんぽんとか食べたことない人が作ったのかな?w
(誰か言ってあげたらって感じですがw)
ちなみに、日清食品の「太麺堂々ちゃんぽん」は、
ちゃんぽんの味がよく再現されてて、とてもおいしいです。
これは珍しい。
お昼に食べた長崎ちゃんぽんというカップめんのフタが
2枚重なっていました。

このカップめんの前後に作られたものは、
フタが無いかもしれませんから、気をつけてくださいってw
しかし、この「長崎ちゃんぽん」は、麺は仕方ないとして、
ちゃんぽんとは全然違う味で、あまりちょっと苦手な・・・。
ちゃんぽんとか食べたことない人が作ったのかな?w
(誰か言ってあげたらって感じですがw)
ちなみに、日清食品の「太麺堂々ちゃんぽん」は、
ちゃんぽんの味がよく再現されてて、とてもおいしいです。
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大好きなところがいっぱいつまった映画
同窓会
2008年 エスピーオー

あらすじ(yahoo映画情報から抜粋)
若手新進女優と不倫中の映画プロデューサー南(宅間孝行)は、
ある日妻の雪(永作博美)に離婚話を切り出す。2人は高校時代
からの初恋を実らせて、見事ゴールインしたが子どもには恵まれず、
あっさりと離婚が成立する。
だがその昔、男性たちのあこがれのマドンナだった雪への南の
裏切りを知った高校時代の仲間たちは、激怒する。
レビュー(ネタバレ禁止)
たっぷりと涙を流させてくれた上に・・・
涙と驚きと笑い、この作品は良かった!
永作博美さんが、ほんとにいいですよねえ。
これは見ておかないと損!
評価(自己採点)
文句なし大満足
100点
2008年 エスピーオー

あらすじ(yahoo映画情報から抜粋)
若手新進女優と不倫中の映画プロデューサー南(宅間孝行)は、
ある日妻の雪(永作博美)に離婚話を切り出す。2人は高校時代
からの初恋を実らせて、見事ゴールインしたが子どもには恵まれず、
あっさりと離婚が成立する。
だがその昔、男性たちのあこがれのマドンナだった雪への南の
裏切りを知った高校時代の仲間たちは、激怒する。
レビュー(ネタバレ禁止)
たっぷりと涙を流させてくれた上に・・・
涙と驚きと笑い、この作品は良かった!
永作博美さんが、ほんとにいいですよねえ。
これは見ておかないと損!
評価(自己採点)
文句なし大満足
100点
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マニアの極み
ザ・ファン
1996年 TriStar Pictures

あらすじ(yahoo映画情報から抜粋)
デ・ニーロがストーカーと化す狂信的なファンを演じるサイコ・スリラー。
地元球団の大物スラッガー、ボビーの大ファンであるギルは、
仕事の予定があったにも関わらず、別れた妻の元にいる息子を開幕戦に誘った。
だが商談には間に合わず会社をクビになったばかりか、息子を置き去りにした事で
怒った妻からは子供に近づいてはならないとの裁判所命令を受け取る。
自暴自棄になるギルの唯一の心の拠り所はボビーだけだったが、
彼もスランプで試合の結果はかんばしくない。彼を救おうと思い立ったギルは、
その原因と思われる選手の命を奪うのだった……。
レビュー(ネタバレ禁止)
最後まで息をつかせぬ展開にドキドキ。
ファン、マニアの究極の極みを見た感じです。
ラストシーンに彼が潜んでいた場所とは・・・凄すぎる!
この狂気に満ちた演技はロバート・デ・ニーロにしかできませんな。
評価(自己採点)
文句なし大満足
100点
1996年 TriStar Pictures

あらすじ(yahoo映画情報から抜粋)
デ・ニーロがストーカーと化す狂信的なファンを演じるサイコ・スリラー。
地元球団の大物スラッガー、ボビーの大ファンであるギルは、
仕事の予定があったにも関わらず、別れた妻の元にいる息子を開幕戦に誘った。
だが商談には間に合わず会社をクビになったばかりか、息子を置き去りにした事で
怒った妻からは子供に近づいてはならないとの裁判所命令を受け取る。
自暴自棄になるギルの唯一の心の拠り所はボビーだけだったが、
彼もスランプで試合の結果はかんばしくない。彼を救おうと思い立ったギルは、
その原因と思われる選手の命を奪うのだった……。
レビュー(ネタバレ禁止)
最後まで息をつかせぬ展開にドキドキ。
ファン、マニアの究極の極みを見た感じです。
ラストシーンに彼が潜んでいた場所とは・・・凄すぎる!
この狂気に満ちた演技はロバート・デ・ニーロにしかできませんな。
評価(自己採点)
文句なし大満足
100点
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女の子にきっとウケます
女の子ものがたり
2009年
IMJエンタテインメント/エイベックス・エンタテインメント

あらすじ(goo映画情報から抜粋)
西原理恵子の自伝的作品が映画化。夢と現実とのギャップに悩む少女漫画家が、
自分と向き合い、成長していく姿を温かいタッチで描く。
スランプに悩む菜都美は、担当編集者の何気ない一言で、幼少時代を思い出す。
海と山の見える小さな町で育った菜都美には、もう会えなくなってしまった
二人の親友がいた。あの頃の自分に会うため、彼女は故郷に帰るのだが…。
女の子にとって友達とは、宝物だけど悩みの種でもある。そんな複雑な心理を
色鮮やかに描いた女の子だけの青春ストーリー。
現役女の子も、元女の子も共感出来ること間違いなし。
レビュー(ネタバレ禁止)
「何が幸せで、何が幸せでないの?」
「不幸せと思われている人は、幸せと思っていたり・・・」
「大切なものって、どこかに置き忘れてきている?・・・」
前半まで、のんびりし過ぎて退屈だなあ、と思って鑑賞
していましたが、ラストに向かっては、涙、涙。
あの前半のシーンが、後半の感動の決め手になってしまいました。
すごく演出、作品のうまさですねえ。
いろいろと大変良かった、久々に感動した!
90点
2009年
IMJエンタテインメント/エイベックス・エンタテインメント

あらすじ(goo映画情報から抜粋)
西原理恵子の自伝的作品が映画化。夢と現実とのギャップに悩む少女漫画家が、
自分と向き合い、成長していく姿を温かいタッチで描く。
スランプに悩む菜都美は、担当編集者の何気ない一言で、幼少時代を思い出す。
海と山の見える小さな町で育った菜都美には、もう会えなくなってしまった
二人の親友がいた。あの頃の自分に会うため、彼女は故郷に帰るのだが…。
女の子にとって友達とは、宝物だけど悩みの種でもある。そんな複雑な心理を
色鮮やかに描いた女の子だけの青春ストーリー。
現役女の子も、元女の子も共感出来ること間違いなし。
レビュー(ネタバレ禁止)
「何が幸せで、何が幸せでないの?」
「不幸せと思われている人は、幸せと思っていたり・・・」
「大切なものって、どこかに置き忘れてきている?・・・」
前半まで、のんびりし過ぎて退屈だなあ、と思って鑑賞
していましたが、ラストに向かっては、涙、涙。
あの前半のシーンが、後半の感動の決め手になってしまいました。
すごく演出、作品のうまさですねえ。
いろいろと大変良かった、久々に感動した!
90点
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